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社会福祉協議会の会員会費制とは

石岡市社会福祉協議会(略して社協)は、福祉関係機関、団体などとの連携や住民のみなさまの参加、ご協力のもとに各種の 地域福祉活動をすすめている民間の団体で、全国の各市町村に設置されております。
石岡市社会福祉協議会は、昭和47年に任意の福祉団体から、新たに社会福祉法人として発足しました。この際、市民のみな さまに社会福祉協議会の会員となっていただき、同時に会費を納めていただく会員会費制を取り入れることにいたしました。
この会員会費制は、現在本市に限らず各市町村で実施され、社会福祉法人として、自主運営を進めていくうえでの貴重な財源 となっているものです。
社会福祉協議会の事業運営は、市から補助を受けている職員の人件費や市からの委託事業費を除き、会員となっていただいて いる皆様からの会費をはじめ共同募金地域配分金などによって賄われております。
しかしながら、この会員会費制は、市民の皆様からの善意による、いわば助け合いの精神に基づいて行われている性格上、会 員になっていただいたからといっての特典があるわけではございません。
また、会員の加入促進にあたりましては、少しでも多くのみなさまにご入会をいただきたいという願いは持っておりますが、 ご加入は、あくまでも個人の自由であり、決して強制的なものでも、他から強制されるものでもございません。当然のことながら会員とならなければ、万一福祉 のサービスを受けるような場合、不利益が生じるといったような内容のものでもありません。
以上のようなことから社会福祉協議会の性格を少しでもご理解いただき、今後とも市民のみなさまのお力添えを賜りますよう 宜しくお願い申し上げます。

社協会員種別(年会費)

一 般会員 一世帯あたり 500円
特別会員 一    口 2,000円以上

平成23年度社協会費実績報告

一 般会員 16,969件 7,831,500円
特別会員 1,084件 2,948,000円
合  計 18,053件 10,779,500円

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社協会費の使いみち

【地域福祉事業】

地域での支え合いの大切さを見直し、そこに住む人々が自主的かつ継続的に支え合う活動を続けられる地域づくりを目指しま す。

・在宅福祉サービスセンター事業
・社協だよりの発行(年4回)及びホームページの運営
・福祉関係団体育成事業

【高齢者福祉事業】

高齢者が住み慣れた地域でいきいきと暮らせるよう、生活支援や生きがい活動の支援に取り組んでいます。

・ひとり暮らし老人の集い・ふれあい食事会
・高齢者ふれあい事業
・わくわく大学の開催

【障害者福祉事業】

障害のある方が、地域で自立した生活が送れるよう、社会参加の促進や余暇活動を支援しています。

・障害者野外研修活動事業
・障害者クリスマスの集い
・市報の点訳・朗読活動への支援

【児童福祉事業】

子どもたちの交流の機会や体験活動を積極的に支援しています。

・子どもの遊び場遊具整備事業
・ボランティア体験ワークキャンプ事業
・福祉体験事業(シニア体験他の福祉体験)

【ボランティア活動育成事業】

ボランティア活動への関心を高め、その育成に努めています。

・ボランティアセンター運営事業
・ボランティア養成講座や研修会の開催
・ボランティアサークルへの助成、小・中学校への活動助成

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