Home » 生活支援体制整備事業

 

生活支援体制整備事業

平成27年度の介護保険制度改正によって、地域住民が主体となった生活支援・介護予防サービスの充実が図られるように介護予防・日常生活支援総合事業が実施され、地域の実情に応じた高齢者支援の取り組み(生活支援サービス)が介護保険制度の中に位置づけられました。

石岡市では高齢者が住み慣れた地域で安心して生活をおくることができるように、「生活支援体制整備事業」を実施し住民主体の助け合いの体制づくりを推進して、地域住民が主体となり高齢者の生活を支える体制づくりを進めます。

 

協議体の設置

市と社会福祉協議会では、平成29年度より生活支援体制整備の構築に向けて取り組みを進めています。協議体とは地域の課題を見つけ、何ができるかを協議する地域の話し合いの場となります。

石岡市では平成29年6月に第1層(市全域)協議体を発足しました。各分野からの代表者が協議体の委員を構成しています。

また、平成30年度中に生活圏域である6つの中学校区(第2層)にも協議体を設置するため、活動をはじめています。

この協議体の事務局は社会福祉協議会が行っています。

 

 

協議体会議

 

 

協議体の配置・構成

協議体

 

 

生活支援マップ

 

生活圏域 学校区 生活支援コーディネーター(SC)
八郷北 瓦会小学校・恋瀬小学校・林小学校 社協職員
東成井小学校・園部小学校
八郷南 小桜小学校・小幡小学校・吉生小学校 社協職員
柿岡小学校・葦穂小学校
石岡 東小学校 社協職員
南小学校
府中 府中小学校・北小学校 社協職員
杉並小学校
城南 高浜小学校・三村小学校・関川小学校 社協職員
南小学校(ばらき台団地・田崎)
国府 石岡小学校 社協職員

 

 

生活支援コーディネーター(SC)

地域における体制整備の調整役として、担当職員(生活支援コーディネーター)が地域での助けあいの仕組みづくりを住民の皆様と共に進めていきます。

第1層に生活支援コーディネーター(SC)を1名配置し、第1層協議体と連携協力して、高齢者の生活を支える体制づくりを行います。

さらに、第2層に生活支援コーディネーター(SC)5名を配置して、地域の皆さんと一緒に困りごとの解決方法を考えます。

 

調査・説明・提案 生活支援コーディネーター(SC) 連携・協力

 

地域ネットワーク体制の構築

地域で生活する高齢者やその家族をはじめ、認知症高齢者や社会から孤立した高齢者に対する見守りや支援が行われるよう、また、福祉避難所の指定など災害時要援護者への対応や、高齢者の犯罪被害、消費者トラブルの防止などに取り組むため、地域住民や民生委員、各種団体などが連携し、地域の中でお互いが支え合い、助け合えるようなネットワークの構築を図ります。

 

地域で支え合いネットワーク図

 

 

 

 

 

 

石岡市役所 高齢福祉課

当事業についての市ホームページはこちらをご覧ください。