目的
任意後見制度は、将来認知症などによって判断能力が不十分になった時に備えて、あらかじめ自分で選んだ人に、代わりにやってほしいことを決めておく制度です。判断能力が不十分になったときに効力が発生しますが、効力発生前や亡くなった後など、任意後見制度のみでは対応しきれない期間があります。そのため、財産管理契約や遺言などのそれぞれのニーズに対応した制度も併せて選択し、利用することが大切です。今回の研修会では、市民や権利擁護支援に携わる関係者等が、任意後見制度について理解を深めると共に、制度以外の選択肢についても学ぶことによって、誰もが安心して暮らすことができる地域づくりにつなげることを目的に開催します。
主催
石岡市成年後見サポートセンター(石岡市社会福祉協議会内)
日時
令和8年3月6日(金曜日) 13:30~15:00
場所
ふれあいの里石岡ひまわりの館 介護研修室 石岡市大砂10527-6
内容
講義 13:30~15:00
・任意後見制度の概要
・財産管理契約
・死後事務委任契約
・相続、遺言 等
講師 司法書士法人田山事務所 司法書士 安藤康子 氏
対象者
石岡市内在住の方、福祉関係者、権利擁護支援に関わる専門職等
定員
50名
※定員超過時は抽選
参加費
無料
申込方法
窓口、又は電話
石岡市成年後見サポートセンター(石岡市社会福祉協議会内)
石岡市大砂10527-6 電話 0299-22-2411
平日の午前8時30分から午後5時15分まで
申込期間
令和8年1月19日(月曜日)から令和8年2月10日(火曜日) まで